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Daily Bread 2016年5月20日
Written by Pastor Sho Usami
Thursday, 19 May 2016 15:18
エペ1:11-この方にあって私たちは御国を受け継ぐ者ともなりました。みこころによりご計画のままをみな行う方の目的に従って、私たちはあらかじめこのように定められていたのです。

私たちは、キリストイエスにある豊かな相続財産を受け取りました。その財産の最初の一部分は、新しく生まれることを通して実現されました(エペ1:13-14)。私たちには、聖霊の富が与えられており、その栄光ある聖なる性質を受け取る者とされました(2ペテ1:4)。しかし、私たちは、私たちが生まれた永遠の領域に対して、目を見開いている必要があります。なぜなら、ここにこそ、私たちの財産が実際に存在しているからです(1ペテ1:4)。神は、私たちの思いが天の領域に置かれるようにし、また、私たちはすでに、彼と共に、天に居場所があることを理解できるようにしたいのです(コロ3:1-4;エペ2:6)。御子が今話し、私たちの人生を通して聖霊が働きかけているのは、天から出ていることです。神は、私たちに、天のビジョンを持って欲しいと望んでいます!

アブラハムは、天のビジョンを持っていた人でした。彼は、この地上での人生の可能性以上のものに目を向け、神の都を追求しました(ヘブ11:9-10)。イエスが行ったことはみな、神であるお父さんが語りかけるのを聞いた、天の領域から物事を見たから行うことができました。私たちが永遠を過ごすのも、天の領域です。私たちの永遠の住まい、私たちが永遠に過ごす場所が未知のものであり続けながら、そこへ入っていくのは、なんという恐ろしい悲劇でしょう。神であるお父さんが住まう場所を見るようになると、どれほどの信仰がわくようになるでしょうか。永遠の栄光の領域と、そこに私たちがどのように関わっていく事が出来るかをいつも意識するようになるなら、確かに、私たちの会話は天にあって、私たちの考えは霊的であって、聖霊との関係は力強いものとなるでしょう(ピリ3:10;1ペテ1:15;ローマ8:5-6)。

私たち全てが、霊的に飢え渇くところまでにいきますように。そこには、知恵と啓示の霊によって、私たちに与えられた財産の豊かさを見ることができます。天のビジョンを持って、天の領域から人生を生きることだけが正しいことです。それは、一時的なことのためのフラストレーションの罠に陥るのでなく、永遠の目的のために生きることです。その時、私たちは、父、御子、聖霊を知るのです。それは、神はそれを意図し、私たちが神のわざを行うためです。
 
Daily Bread 2016年5月19日
Written by Pastor Sho Usami
Wednesday, 18 May 2016 16:20
エペ1:10-時がついに満ちて、実現します。いっさいのものがキリストにあって、天にあるもの地にあるものがこの方にあって、一つに集められるのです。

一人子キリストイエスは、すべてのものを贖うためのときが、満ち満ちた時代に生まれました。そして今、神であるお父さんは、すべてのものをキリストイエスにあって完成させるために、その時代の最後のときを見守っています(ガラ4:4;1コリ10:11)。新しい天と地を創造する前の、この最後のときに、神は、すべての部分、すべての人が、その栄光の日にむけて整えられるよう働きかけています(ヤコ5:7;使徒1:7;マタ24:36;1コリ15:24-28;黙示20:4)。お父さんはイエスに、すべての名に勝る名を与え、今彼は、その王国を治める(oikonomia)者となっています。キリストイエスを通して、天のものであろうと地のものであろうと、すべてのものが神と和解されています(コロ1:20)。イエスの他に贖いはなく、全てのものが彼のもとに来て、回復を見出さなければなりません。神であるお父さんも、聖霊も、人々をイエスのもとに引き寄せ、この全地上で彼の名に栄光を表そうと活発に働いています(テト2:11;ヨハ6:44,14:13,16:13)。

すべての被造物が、キリストイエスによって買い取られた贖いの、栄光ある自由へと解放されるための、最後のイベントに向けて、今この時にも準備が成されています(ローマ8:21-23)。お父さんは、全てのものをイエスに委ねましたが、彼にあって全てのものが一つにまとめられます。彼の名と権威は、他の全てに勝っています(ピリ2:9-11)。彼が、教会の頭であり、天にある全てのものの焦点です。どんな力も、天においても地においても、彼に服従し、全ての反抗が投げ落とされ、最後の敵である死が滅ぼされるまで、彼が治めるのです。キリストイエスの統治を通して、全てものが、そのもともとあった秩序の中へと引き戻されます(1コリ15:24-28;ヘブ2:8;イザ65:17,66:22;2ペテ3:13;黙示21:1)。

イエスは、悪のわざを滅ぼすために表されましたが、彼は、その悪のわざを完全に排除するために戦っています。私たちは、彼に加わって、王国の福音を述べ伝えるよう召し出されています!天の国民として、また、光の子どもとして、私たちは全ての反抗、咎に立ち向かわなければなりません。神の相続人、キリストと共同の相続人として、私たちは、この最後のときにあって、神の統治に加わっていく必要があります(ダニ9:24;1テサ5:5;ルカ10:19;マル16:17;ローマ13:14,8:14,16;ガラ5:16,25)。

「財産管理人」、または、「管理」にあたるギリシャ語の名詞は、「oikonomia」です(1コリ9:7;コロ1:25)。名詞「oikonomia」は、個人的な財産を託され、管理する義務のことを言います。
 
Daily Bread 2016年5月18日
Written by Pastor Sho Usami
Tuesday, 17 May 2016 13:18
2テサ2:6-7-あなたがたが知っているとおり、彼がその定められた時に現われるようにと、いま引き止めているものがあるのです。不法の秘密はすでに働いています。しかし今は引き止める者があって、自分が取り除かれる時まで引き止めているのです。

(続き)
黙示録の中で、この最も重要な出来事について探す時、「これらのことの後」という言葉にのみ、それを見出すことができます。これは、ヨハネが自分で見たことについて書いているように、教会時代の後のことです。1章は「見たこと」、2,3章は「今あること」4-18章は「これらの後に起こること」(黙示1:19,4:1)引き上げられることについて黙示録に書かれているいるのは、唯一、黙示録12:5で、太陽を着て、月をその足の下に踏み、旧約ではイスラエルの象徴である十二の星の冠を頭にかぶる、一人の女に生まれた男の子について語っています(創世37:9-10)。このイスラエルから生まれた男の子についての正しい理解は、黙示録7:4で、印を押された者として最初に書かれている144,000人の人々のことで、そして、黙示録14:1において、天で見られるその額に父の名が記されている人々のことです。この象徴に、教会を当てはめようとすることは、教会が一人の人に象徴化されていて、キリストのからだであるという事実に反することです。

また黙示録の中で、神の最後のラッパについて調べる時、それが唯一見つかるのは、黙示録10:7,11:15-18です。しかし、そこにはイエスご自身が下りてくることや、キリストにあって生きている人々が引き上げられることについても書かれていません。むしろ、艱難時代に、復活させられる人々の仲間となることができるのは、死を経験した人たちだけです。

イエスは、ラッパの大いなる響きを持って、その選民を集めるための天使たちを送り出す、艱難時代の終わりについて語っています。しかし文脈からすると、このことは、黙示録19:11-21の、イエスがその聖徒らとともに地上に戻ってくる時のことと関連しています。1テサロニケ4:16と1コリント15:51での教会が引き上げられる出来事が、黙示録の中に見つけられない理由は、それらは、黙示録4-19章の艱難時代よりも前に起こることだからです。明白な事実として、教会は、これらの章の中で一度も言及されていません。

ダニエルは、義人の復活の時について語っていて、それは、艱難時代に関連させて語られていますが、同時に、1000年の間隔離される、不義の人々の復活とも一緒にされています(ダニ12:2;黙示20:5;ヨハ5:28-29)。私たちが気をつけなければならないのは、イエスが言ったように、この書に付け加える者は、この書の災いが彼らに降りかかるということです。艱難時代を通して起こる、黙示録4章から19章までの出来事の中に、教会という言葉を付け加えるはとても賢くないことです。
 
Daily Bread 2016年2月16日
Written by Pastor Sho Usami
Thursday, 12 May 2016 16:08
2テサ2:6-7-あなたがたが知っているとおり、彼がその定められた時に現われるようにと、いま引き止めているものがあるのです。不法の秘密はすでに働いています。しかし今は引き止める者があって、自分が取り除かれる時まで引き止めているのです。

反キリストは、教会時代が完了するまで現れることはありません。イエスこそ、ご自身が取り除かれる時まで、不法の最大の惑わしと反抗を今引き止めている方です。「不法の秘密はすでに働いています。しかし今は引き止める者があって、自分が取り除かれる時まで引き止めているのです。その時になると、不法の人が現われますが、主は御口の息をもって彼を殺し、来臨の輝きをもって滅ぼしてしまわれます。」(2テサ2:7-8)

イエスはまず、教会を自分のところへと引き上げることで教会時代を完了させます。次に、不法の人が現れます。その後、イエスはその聖徒たち(教会も含む)とともに、反キリストとその軍隊と戦うために戻ってきます(黙示19:11-14;ユダ14-15)。その時になると、真のキリストが反キリストを完全に倒すようになります。

テサロニケの教会には、パウロはすでに教会が引き上げられること(空中来臨)を表しており、これをキリストの地上再臨とは異なるものとしています(1テサ4:13-17)。パウロはこの空中来臨と、死人からの復活を同じものとしています。イエスが来る時には、彼が私たちを彼のもとに迎えると約束したように、「キリストにある死者が、まず初めによみがえり、次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。」(1テサ4:16-17;ヨハ14:2-3)

この時、イエスは、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに来ます。パウロはまた、コリントの教会に対し、空中来臨を第一の復活の文脈の中で説明しています。彼は、全ての者が死ぬわけではなく、最後のラッパが鳴る時に、地上における朽ちる体から、天の朽ちない体へと一瞬で変えられる者もいることを表しました(1コリ15:51-53)。

第一テサロニケ四章十六節を読むと、私たちはこの出来事こそが、イエスが自分の言葉で示した出来事であることが分かります。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。死人が神の子の声を聞く時が来ます。今がその時です。そして、聞く者は生きるのです。」(ヨハ5:25)この出来事が起こる時についてだけは、お父さんである神のほかには誰も知りません(マタ24:36)。地上再臨に関しては、ダニエル書と黙示録を照らし合わせると、反キリストが神殿を汚すその日からキリストの地上再臨の明確な日付を計算することができます(ダニエル11:31,12:11;マタ24:15)。

(明日に続く)
 
Daily Bread 2016年5月12日
Written by Pastor Sho Usami
Wednesday, 11 May 2016 15:17
黙示1:19-そこで、あなたの見た事、今ある事、この後に起こる事を書きしるせ。

ヨハネの福音書は、時系列にそって書かれており、イエスの働きの期間を理解するための必要な情報を与えてくれます。ヨハネの福音書がなければ、イエスの働きの期間が、一年半以上であったことを立証するものはなくなってしまいます。ヨハネの黙示録もまた、論理的に、出来事を時系列にそって書いています。ヨハネの黙示録の中で、時系列を表す最初の節がこの節であって、この預言の書がどのように構成されているかを理解するための鍵となっています。

黙示録の書は、三つに区分されています。
1 一章に記録されている、「あなたの見た事」、つまり人の子のビジョン
2 .二から三章に記録されている教会に関する「今ある事」
3. 四章から始まる「この後に起こる事」

これら三つの区分を際立たせる明確な事実は、二から三章にかけて、教会という言葉が七回ほど出てくるが、黙示録の四章一節から二十二章二十一節にかけて、教会という言葉は全く出てこないことです。この書を通して、時間の経過に従って書かれている、七つの封印、七つのラッパ、七つの鉢がある事によって、黙示録の書の時系列をさらに理解することができます。

追加されている段落はいくつかありますが、そのほかはすべて時系列に沿っています。ギリシャ語「meta
tauta」は、「これらの事の後」という意味で、黙示録の書の最後の区分を特徴づける言葉です。この言葉は、四章一節に出てきています。この節は、「meta
tauta」(これらの事の後)で始まり、「meta
tauta」(これらの事の後)で終わりっており、「今ある事」から「この後に起こる事」へ移行する期間を示しています。
 
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